AQUALivingについて

サイト概要
当サイトは水草レイアウト制作及び水草育成方法について、これまでの経験に基づいて紹介しています。
全体的な内容は、全くの初心者の方よりも、やり始めからやや時間の経った中級者向けの内容かなと思ってます。皆さんの水草レイアウト、水草育成のレベルアップの一助となればと思いながら、制作を常に心掛けておりました。
当サイトでは画像の品質を重視しております。そのため説明などに出てくる画像は一般的なサイトのものより多少重たいと思われますが、ご了承下さい。水草の状態というのは写真の粗さでいくらでも誤魔化せてしまうので、そこだけは妥協したくなかったという理由です。
文章に関しまして、「生長」を「成長」、「殖える」を「増える」と、わかりやすさに即した用語に敢えて置き換えています。植物学的には正確でないのは承知の上ですが、読みやすさを取りました。
自己紹介
サイトを書いていた人間の自己紹介です。個人サイトなので、どういう環境で、どういう考え方で水槽をやっている人間が書いているのかが分からないと、書いてあることの当てはめ方が分からないだろうと思って置いていた項目です。
| 名前 | AQUALivingの中の人 |
|---|---|
| 性格 | 懲りやすいけどめんどくさがりや |
| 職業 | しがないただのサラリーマン |
| 居住地 | 東京都 |
| 始めたきっかけ | 水草レイアウトを始めたきっかけは、有名メーカーが手掛けたリシアを一面に敷き詰めたレイアウトです。リシアに付いた大きな気泡と、それが一面を覆った水槽には当時すごい衝撃を受けました。このレイアウトを自分でも再現してみたい!というのが最も大きな動機です。 |
| 水槽数 | 180×45×45cm(メインレイアウト)/60cmレギュラー水槽×2台(レイアウト兼実験用)/スリム600ルーム×2台(実験用)/60×45×45cm(熱帯魚ストック用) |
| 基本スタンス | ①水槽のメンテは週一回(セット直後2週間は例外) ②光は蛍光灯 ③液肥は一切使わないでCO2を一杯入れる ④ろ過材はほぼ生物ろ過オンリー(多孔質ろ材) ⑤コケ取りはヤマトヌマエビメインで ⑥底床はソイル系 ⑦余計な改造などは一切しない |
| 一番好きな水草 | 前景草:ショートヘアーグラス/中景草:ブリクサ・ショートリーフ/後景草:グリーンロタラ |
| アクア自分史 | ソイル系底床が世に出てから少し経ったくらいに始めて、かれこれ10年は超えてます。始めてからしばらくは、ソイルと前景のショートヘアーグラスを中心に据えたようなレイアウトをよくやっていました。最初は60cmレギュラー水槽でしたが、それがはまりにはまって90cm→120cm→180cmと段々巨大化して今に至ります。最近はレイアウトにやや飽き気味で、色んな底床を試した実験の方にウェイトがいってます(笑)。 |
| 水草レイアウトの良いと思うところ | 水草レイアウトは換水以外にもトリミングがあったりと、正直手間は掛かります。しかし、毎日毎週水草が成長していって、水槽全体がレイアウト完成に向けて明らかに変化していく様は、魚オンリーの水槽では味わえない魅力です。水草は一度購入すれば生体などと違って8割方枯れても復活出来ますし、バケツなどで水上育成での維持が出来るところが節約の面での魅力もあります。 |
| 対海水魚水槽 | 海水魚は熱帯魚よりも全然綺麗です。それは正直認めます(爆)。熱帯魚で綺麗さ最高峰のディスカスやアルタムエンゼル、カージナルテトラなども、海水魚と同じ土台に乗せたら地味すぎて見向きもされないでしょう。それに淡水で対抗出来るのが唯一水草レイアウトだと思ってます。魚単体では叶いませんが、水草を実際の森やジャングルのようにレイアウトした水槽は、人間の本能に訴えかけるような魅力で海水魚水槽にも引けを取りません。一時期海水魚水槽にしようか迷った時期もありました。しかし、この信念を元に無理矢理封じ込めてます(笑)。 |
書いていることの根拠について
このサイトに載っている育成条件も、コケの発生要因も、基本的には上の環境で起きたことがベースです。水質の目安として使っているpHや硬度そのものの定義はUSGSのpH解説や同じくUSGSの水の硬度の解説あたりが分かりやすいですが、そこから先の「じゃあこの水草はうちの水槽でどう育つのか」は、結局自分で回してみるしかありません。当サイトはその「回してみた側」の記録です。
好きな水草として挙げたグリーンロタラをはじめ、個々の種類の育成データは水草図鑑に、機材と管理の考え方は作成スタイルに、コケの話はコケデータにまとめてあります。実際の水槽の変遷は水槽写真集をどうぞ。サイトの利用条件についてはご利用についてをご確認ください。