AQUALiving アクアリビング

水草水槽・水草レイアウト・水草図鑑・コケ対策の記録

180cm水槽に組まれた水草レイアウトの全景。前景のショートヘアーグラスから後景の有茎草まで密生している。

水草水槽、水草レイアウト、水草の育て方、水草図鑑のHP -AQUALiving(アクアリビング)-

水草レイアウト・水草水槽の変遷、育成経験のある種類の水草の育て方・植え方などの水草図鑑、コケを寄せ付けない水草レイアウト維持についての考え、小ネタなどを紹介しています。

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AQUALiving(アクアリビング)は、水草レイアウト・水草水槽の変遷、育成経験のある種類の水草の育て方・植え方などをまとめた水草図鑑、コケを寄せ付けない水草レイアウト維持についての考え、それに製作の過程で覚えた小ネタなどを紹介しているサイトです。

ここに書いてあることは、どこかの受け売りではなく自分の水槽で実際に試した結果が中心になっています。ですので世間で言われていることと違う結論になっている項目もありますし、正直「これが正解です」と言い切れないものも山ほどあります(笑)。あくまで一つの実例として、参考程度に読んでいただければと思っています。全体的な内容は、全くの初心者の方よりも、やり始めからやや時間の経った中級者向けかなと思います。

水草の葉に細かい気泡が付いた水槽内のクローズアップ。光合成が活発な状態。
水草の葉に細かい気泡が付いた水槽内のクローズアップ。光合成が活発な状態。

-水草水槽・水草レイアウト水槽写真集-

これまでの水草水槽・水草レイアウトの写真並びに育成データを時系列にまとめたのが水槽写真集です。60cmレギュラー水槽から始まって、はまりにはまって90cm、120cm、180cmと段々巨大化していった経過が、そのまま年月順に並んでいます。うまくいったレイアウトも、途中でコケにやられて畳んだレイアウトも、同じように並べてあります(汗)。

-水草水槽・水草レイアウト作成スタイル-

作成スタイルでは、製作の基本スタイルや水草の育て方、コケを寄せ付けないレイアウト維持などについて書いています。水槽・二酸化炭素強制添加器・外部式フィルター・底床・照明機器・保温器具といったお勧め機材の選び方から、基本編・ろ過編・水質編・肥料編・トリミング編・生体編に分けた管理方法まで、順を追ってまとめてあります。中でも蛍光灯とメタルハライドランプを実際に入れ替えて比較した照明機器の話は、当時一般に言われていたことと逆の結果が出てしまった項目で、今読み返しても書いておいてよかったなと思っています。

-水草図鑑-

今まで育成経験のある水草について、育成方法や水草レイアウトでの活用の仕方などを紹介しているのが水草図鑑です。前景・中景・後景というレイアウトでの使いどころ別に分けてあり、それぞれ水質・光量・CO2添加量・難易度を同じ書式で載せています。カタログ的な情報だけではなく、「どこに植えると効くのか」「どういう失敗をしたか」を書くようにしているのが、この図鑑のつもりのところです。

-コケ(苔)データ-

水草水槽・水草レイアウトの大敵であるコケについて、発生要因と撃退方法を現状分かっている範囲で種類別にまとめたのがコケデータです。コケは出るものだと思っていて、レイアウトを壊すのはコケそのものよりも、出た後の対処の仕方だというのが持論です。ここに書いた原因も対処も、全て自分の水槽で起きたことと、それに対してやってみたことの記録です。

-水草水槽・水草レイアウト技術集-

製作過程で培ったちょっとした役に立つ技術を集めたのが技術集です。木酢液を使ったコケの撃退、簡単にやり直しが出来る活着方法、水草用おもりの活用方法など、小ネタのような内容が並んでいます。後年は色々な底床を試す実験の方にウェイトが移っていて、その結果もこのセクションに足していました。

水草を野外に出さないということ

最後に一つだけ真面目な話を。水槽の水草や生体は、絶対に川や池に流さないでください。水草の中には野外に定着してしまう種類があり、国内の分布や影響は国立環境研究所の侵入生物データベースで確認できます。規制の枠組みそのものについては環境省の外来生物法のページが一次情報です。トリミングで出た切れ端の処分も含めて、ここだけは趣味の作法として守りたいところです。

更新履歴(サイト稼働当時の記録)

当時、更新のたびにトップページに書き足していた記録です。何をどの順番で埋めていったサイトなのかが分かるので、そのまま残しています。

サイトの方針や中の人についてはAQUALivingについて、全体の構成はサイトマップにまとめてあります。